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第23弾 「難読地名 パート2」登場カード一覧

2022年10月4日12時00分~2022年11月15日9時59分

地域・カード 説明文

北海道

北海道
納沙布(のさっぷ)は北海道根室市にあります。 根室市は北海道の東部にあり、最東端にある納沙布岬は日本一早く日の出が見られる場所として有名です。 岬の北に広がるオホーツク海には豊富なプランクトンを求めて魚が集まるため、ラッコやゴマフアザラシなどの珍しい生き物が生息することでも知られています。

青森

青森
治部袋(じんば)は青森県上北郡七戸町にあります。 七戸町は県の内陸部の町で、ほぼ中央には東北新幹線の七戸十和田駅があり、交通の要所にもなっています。 天王神社の「つつじまつり」が有名で、開花時期には境内の500本ほどのつつじが咲き誇り、つつじのトンネルを散策できます。 また、柏葉公園(七戸城跡)の展望台からは美しい眺望が楽しめます。

岩手

岩手
上米内(かみよない)は岩手県盛岡市にあります。 盛岡市には、宴席に集まった大勢の客に茹でたてのそばを少しずつお椀に盛って振る舞い、お代わりをすすめるという風習があり、これが「わんこそば」の由来といわれています。 200年以上続く「チャグチャグ馬コ」は農耕馬に感謝する伝統行事で、着飾った100頭ほどの馬と馬主が盛岡八幡宮まで行進します。

宮城

宮城
椌木通(ごうらきどおり)は宮城県仙台市若林区にあります。 かつて1本の大木があり、根本の空洞に紫明神が祀られていました。 この地域で空洞を「ガホラ」ということから「ガホラギ」と呼ばれるようになり、「椌木」と漢字を当てたのが地名の由来になっています。 区内には仙台藩初代藩主伊達政宗が造営し、晩年を過ごしたとされる若林城があります。

秋田

秋田
田抓(たづかみ)は秋田県にかほ市にあります。 秋田県と山形県にまたがる標高2,236mの鳥海山があり、その美しさから「秋田富士」「出羽富士」などとも呼ばれています。 鳥海山のふもとの田園地帯に100以上の島が浮かんでいるように見える「九十九島」は、地震による海底の隆起で生まれた珍しい風景で、国の天然記念物に指定されています。

山形

山形
早田(わさだ)は山形県鶴岡市にあります。 鶴岡市は山形県の日本海側で、四季の変化が豊かなことから、おいしい山の幸や海の幸を一年中楽しむことができ、日本で初めてユネスコ食文化創造都市に指定されました。 江戸時代には庄内藩の城下町としてにぎわい、鶴岡城跡や東北地方で残存する唯一の藩校など、歴史的な名所が残されています。

福島

福島
百目木(どうめき)は福島県二本松市にあります。 県の中央北部に位置する二本松市は、二本松藩・丹羽家の城下町として栄えました。 江戸時代後期の浮世絵師・歌川広重が百目木村の豪農・渡辺半右衛門の依頼で制作した『陸奥安達百目木駅八景図』は、渡辺家の屋敷のほか、周囲の社寺や名勝が描かれ、当時の百目木村の様子を知ることができます。

茨城

茨城
女化町(おなばけちょう)は茨城県牛久市にあります。 「狐が猟師に狙われたところを忠五郎という男が助けた。 恩返しをするため、狐は女性に化けて妻となり、子どもも生まれたが、しっぽを子どもに見られて去ってしまった」という言い伝えが、地名の由来とされています。 牛久市は茨城県の南部にあり、市内にある高さ120mの牛久大仏が有名です。

栃木

栃木
小入(おいれ)は栃木県さくら市にあります。 さくら市は県の中央少し北に位置し、約90本の桜が連なる「早乙女の桜並木」など、桜の名所が多くあります。 硫黄・塩分・鉄分を多く含む良泉として知られる喜連川(きつれがわ)温泉は、佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐乃上温泉とともに、日本三大美肌の湯と呼ばれています。

群馬

群馬
八斗島町(やったじままち)は群馬県伊勢崎市にあります。 伊勢崎市は、赤城山の南側に位置し、火山灰が多く含まれた水はけの良い土地であるため、蚕の餌となる桑を育てやすく、養蚕や織物業で栄えました。 「織物の町」として1200年以上の歴史があり、ほとんどの工程を手作業で行う「伊勢崎絣(いせさきがすり)」は、国の伝統的工芸品に指定されています。

埼玉

埼玉
万吉(まげち)は埼玉県熊谷市にあります。 地名の由来には、「牧(まき)」や「曲地(まがりち)」が変化したという説や、入ると祟りがある「けち」に接頭語の「ま」がついたという説などがあります。 熊谷市にある妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)の本殿「歓喜院聖天堂」は国宝に指定されており、日光東照宮の修繕を行った職人たちが施した豪華な彫刻が見どころです。

千葉

千葉
八街市(やちまたし)は、千葉県北部のほぼ中央にあります。 明治政府が徳川幕府の放牧地を開墾した際、開墾に着手したおおよその順序によって「初富、二和・三咲、豊四季、五香・六実、七栄、八街、九美上、十倉、十余一、十余二、十余三」と字名を命名したのが、八街の地名の由来です。 日本有数の落花生の生産地で、観光農園では収穫体験などを楽しむことができます。

東京

東京
砧(きぬた)は東京都世田谷区にあります。 7~8世紀頃、朝廷に納める布を叩いて柔らかくし、艶を出すために使った「衣板(きぬいた)」という道具が地名の由来と考えられています。 世田谷区では、安土桃山時代の「六斎市」から始まった「世田谷のボロ市」が有名で、東京都指定無形民俗文化財に指定されています。

神奈川

神奈川
行谷(なめがや)は神奈川県茅ヶ崎市にあります。 茅ヶ崎市は湘南の海に面しており、海水浴場の「サザンビーチちがさき」は、富士山や江の島などを眺めることができる人気の観光スポットです。 沖合いにある岩は、平安時代の貴族がかぶっていた烏帽子に似ていることから「えぼし岩」と呼ばれ、地域のシンボルとして親しまれいます。

新潟

新潟
石動町(いするぎまち)は、日本一長い信濃川がゆったりと流れる新潟県長岡市にあります。 長岡市は、おいしいお米の代名詞ともいわれる「コシヒカリ」の一大産地となっており、「ながおかこしひかり金匠」という長岡ブランド米も生まれました。 平和を願って花火が打ち上げられる「長岡まつり大花火大会」が、夏の風物詩となっています。

富山

富山
滑川市(なめりかわし)は県中央部からやや東北寄りにあり、富山湾に面しています。 地名の由来として、海水が波となって川に入ってくる様子が「波入川」と呼ばれ、それが「滑川」に変化したという説があります。 海岸一帯に春の産卵時期になるとホタルイカが訪れ、神秘的な青白い光を放ちます。「ホタルイカ群雄海面」として国の特別天然記念物に指定されています。

石川

石川
四十万(しじま)は石川県金沢市にあります。 金沢市は、加賀藩前田家の城下町として栄えました。 何代もの加賀藩主によって形づくられてきた「兼六園」は、日本三名園の一つとして親しまれています。 雨の多い地域として知られ、「駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心」をコンセプトに金沢駅に建てられた「もてなしドーム」が話題です。

福井

福井
御名(ごみょう)は福井県敦賀市にあります。 敦賀市は福井県のほぼ中央にあり、日本海に面しているため海の幸が豊富で、冬に獲られる越前ガニや、日本海の荒波で育った敦賀ふぐ、おぼろ昆布などの海産物に恵まれています。 日本三大松原として有名な「気比の松原」は、白砂青松のコントラストが印象的な海岸として人気の観光スポットです。

山梨

山梨
忍野村(おしのむら)は山梨県南都留郡にあります。 富士山のふもとにある標高936mの高原で、富士山の絶景を楽しむことができると人気の観光地です。 多くのカメラマンも訪れ、富士山の写真コンテストが開催されています。 富士山の伏流水が水源となっている湧水池「忍野八海」は、富士山の構成資産の一部としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

長野

長野
蓮(はちす)は長野県飯山市にあります。 飯山市は県の最北端に位置し、里山の風景が美しく、「ふるさと」「朧月夜」などでも歌い継がれてきました。 上杉謙信が築城した飯山城の城下町として栄え、市内には今も20社あまりの寺社が建ち並び、「雪国の小京都」と呼ばれています。 お寺では精進料理や写仏体験などを楽しむことができます。

岐阜

岐阜
本母町(ほのぶまち)は岐阜県高山市にあります。 後風土記に「かつて飛騨国府のあったところから本府と称し、のちに本母に転じたものという」という記述があり、地名の由来と考えられています。 高山市は飛騨山脈などの雄大な自然に囲まれており、「高山祭の屋台行事」はユネスコ無形文化遺産に登録されています。

静岡

静岡
網代(あじろ)は静岡県熱海市にあります。 熱海市は温泉と豊かな自然に囲まれた観光地で、江戸時代には多くの大名が湯治に訪れ、中でも徳川家康に愛された温泉であることでも知られています。 別荘地としても人気が高く、坪内逍遥や谷崎潤一郎などの著名な文豪たちが、この地に滞在し、で数々の名作を執筆しました。

愛知

愛知
田楽町(たらがちょう)は愛知県春日井市にあります。 春日井市は名古屋市の隣で交通の便が良く、自然も豊かなまちです。 平安時代の書家、小野道風(おののとうふう)が生まれたという言い伝えがあり、書道が親しまれてきました。 マスコットキャラクターの道風くんが、「書のまち春日井」というキャッチフレーズのもと、書道文化を伝える活動をしています。

三重

三重
乙栗子(おとぐるす)は三重県松阪市飯高町にあります。 松阪市は全国的に有名な松阪牛の産地として知られています。江戸時代から「まつざか」と「まつさか」の読み方がありましたが、2005年に「まつさか」と制定されました。 八雲神社、松阪神社、御厨神社の3神社から神輿が繰り出す松阪祇園祭は、初午大祭・氏郷祭りと並ぶ「松阪三大祭り」の一つです。

滋賀

滋賀
毛枚(もびら)は滋賀県甲賀市甲賀町にあります。 甲賀は忍者発祥の地で、三重県伊賀市の伊賀とともに、2017年に「忍者」が日本遺産に認定されました。 甲賀忍者の子孫である藤林家の旧家屋が、からくり屋敷として残っており、秘密の抜け道や隠し戸などを見学できます。 リアルな忍者の存在を感じられる観光地として人気のスポットです。

京都

京都
役行者町(えんのぎょうじゃちょう)は京都府京都市中京区にあります。 中京区は京都市のほぼ中央に位置しており、企業、商店、官公庁が集積しているビジネスの中心地です。 徳川家康が京都御所の守護などのために築城した世界遺産「元離宮二条城」をはじめ、多くの文化財に恵まれており、京都の歴史を感じることができます。

大阪

大阪
弓削町(ゆうげちょう)は大阪府八尾市にあります。 「弓削」の地名の由来ははっきりしたことはわかっていませんが、奈良時代末期の僧侶である道鏡(どうきょう)がこの地の出身ということで「弓削道鏡」と呼ばれており、長い歴史を持つ地名として知られています。 八尾市で行われる大阪を代表する盆踊りの「河内音頭」は全国的に有名です。

兵庫

兵庫
印南(いんなみ)は兵庫県加古郡稲美町(いなみちょう)にあります。 稲美町には、県内一大きなため池の「加古大池」をはじめとする多くのため池があり、水と緑が豊かな風景が広がっています。 市内にある「いなみ野万葉の森」は、万葉集にゆかりのある約120種の植物を楽しめる日本庭園です。

奈良

奈良
御所市(ごせし)は奈良県の大和平野にあります。 地名の由来は、市内を流れている葛城(かつらぎ)川に五つの瀬があったとする説や、孝昭天皇の「御諸(みむろ)」が変化して「御所」になったという説があります。 江戸時代から変わらぬ街並みが残る「御所まち」は、日本風景街道の一つに登録されています。

和歌山

和歌山
永穂(なんご)は和歌山県和歌山市にあります。和歌山市は、徳川御三家の一つ紀州徳川家の城下町として栄えました。紀州徳川家の居城であった和歌山城のほか、「関西の日光」と名高い紀州東照宮など、歴史や文化を感じることができる観光地として人気です。万葉集で詠われた「和歌の浦」があり、潮の干満によって美しい干潟が現れます。

鳥取

鳥取
皆生(かいけ)は鳥取県米子市(よなごし)にあります。 1573~1592年頃に「海池」という大きな池があり、地元で通俗的に使われていた当て字「皆生」をそのまま使うようになった、という説が地名の由来と考えられています。 海辺の温泉地として知られる皆生温泉は、日本で最初にトライアスロンの大会が行われたトライアスロン発祥の地です。

島根

島根
美談町(みだみちょう)は島根県出雲市にあります。出雲神話に登場する「御田を見る神」にちなんで「みだみ」という地名になったという説があります。市内には縁結びの神様として名高い出雲大社があり、鳥居から参道まで続く神門通りには、出雲そばや出雲ぜんざい、縁結びグッズなどを扱うお店が軒を連ね、多くの参拝客が訪れています。

岡山

岡山
美甘(みかも)は岡山県真庭市にあります。 真庭市は、蒜山(ひるぜん)高原や湯原温泉がある自然が豊かなまちです。 市内にある、後醍醐天皇が鑑賞したとされる大きな桜は「醍醐桜」と呼ばれ、県の天然記念物に指定されています。 桜の推定樹齢は700~1,000年ほどで、1本の桜が堂々とそびえ立ち、花を咲かせる姿は圧巻です。

広島

広島
吉舎町(きさちょう)は広島県三次市にあります。 全国的に伝承されている妖怪物語「稲生物怪録(いのうもののけろく)」は、江戸時代中期の三次を舞台にしています。 三次市には、日本屈指の妖怪コレクターの寄贈による「湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」があり、約5,000点ものコレクションなどを楽しむことができます。

山口

山口
紫福(しぶき)は山口県萩市にあります。 萩市には藩主の御用釜として栄えた歴史があり、江戸時代から続く「萩焼」が有名です。 松陰神社の境内に保存されている「松下村塾」は、吉田松陰が自らも学んだ8畳一間の私塾を引き継いで教育を行い、多くの明治維新の志士を輩出しました。 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されています。

徳島

徳島
和食(わじき)は徳島県那賀郡那賀町にあります。 那賀町は徳島県南部の山あいの町で、秋の紅葉が美しい「知高の瀬峡」や、那賀川の川下りができる「鷲敷(わじき)ライン」などが観光客に人気です。 山で切り出した木頭杉を那珂川に浮かべ、人が乗って下流へ運んでいたことから、伝統技術を受け継ぐ「木頭杉一本乗り大会」が催されています。

香川

香川
苗羽(のうま)は香川県小豆郡小豆島町にあります。 小豆島は日本で初めてオリーブの栽培に成功した島として知られ、フレッシュなオリーブオイルをはじめ、しょうゆ、佃煮、素麺などが作られています。 島の観光施設では、樹齢100年ほどになるオリーブの原木を見ることができます。

愛媛

愛媛
安知生(あんじゅう)は愛媛県西条市にあります。 西条市は県東部に位置し、五穀豊穣を神に感謝する「西条まつり」が江戸時代から続いています。 西日本最高峰の石鎚山や瀬戸内海に囲まれた自然が豊かな地域で、良質な地下水が自噴する「うちぬき」が市内に3,000カ所ほどあり、人々の生活や産業を支えてきました。

高知

高知
名鹿(なしし)は高知県四万十市にあります。 四国最長の四万十川の下流域に広がり、シンボルの「佐田の沈下橋」や自然が織りなす風景が美しいことで知られています。 室町時代に、公家の一条教房が応仁の乱を避けて京都からこの地に移り住み、京都を模したまちづくりを始めました。 今でも京都に似た景観や芸能が残り、「土佐の小京都」と呼ばれています。

福岡

福岡
紅粉屋(べにや)は福岡県大川市にあります。 大川市は福岡県南西部に位置し、広大な筑紫平野で育てられる米をはじめ、いちごやアスパラガス、海苔などの特産品があります。 筑後川が有明海へと流れ込む海上交通の要所で、木材の集積地だったため、船大工や職人たちが暮らす町として栄え、今も木工業が盛んです。

佐賀

佐賀
水留(つづみ)は佐賀県伊万里市南波多町にあります。 伊万里市は県の西部に位置し、伊万里焼、伊万里牛、伊万里梨などが特産品として有名です。 鍋島藩の御用窯として栄えた歴史があり、当時陶工たちが集められた大川内山には今も窯元が軒を連ねています。 17世紀後半から18世紀にかけて、伊万里川の港から多くの焼物が遠くヨーロッパへ輸出されました。

長崎

長崎
調川町(つきのかわちょう)は長崎県松浦市にあります。 飛鳥から奈良時代の税制度「租庸調(そようちょう)」が地名の由来だという説があります。 松浦市には蒙古襲来の歴史があり、鷹島町神崎免の沖合い海域では、かつて暴風雨によって沈没した元軍の船団や遺物が発見され、2012年に日本で初の海底遺跡「鷹島神崎遺跡」として国史跡に指定されました。

熊本

熊本
魚貫町(おにきまち)は熊本県天草市にあります。 地名の由来には、鬼が出そうなところ、鬼の形の岩があるところ、見たことのない異国の漂着者が上陸したところ、など諸説あります。 東シナ海、有明海、八代海という三つの海に囲まれた天草市は、一年を通してイルカウォッチングを楽しむことができ、肉食恐竜の化石が発見された島や、キリシタンの歴史が有名です。

大分

大分
会々(あいあい)は大分県竹田市にあります。 竹田市は、くじゅう連山や久住高原、祖母山などの雄大な自然に囲まれたまちです。山々から湧き出る豊富で良質な名水の産地としても知られ、「竹田湧水群」として環境省の名水百選にも選ばれました。 世界屈指の炭酸泉といわれる長湯温泉では、炭酸ガスを含んだしゅわしゅわとした泡の温泉を楽しめます。

宮崎

宮崎
日本神話の「海幸山幸」に登場する「ホオリノミコト(山幸彦)」が誕生した際、この土地を流れる川の水を産湯として使ったことが地名の由来といわれています。 延岡市内は神話にちなんだ名所が多く、神話にちなんだ名所が多く、標高251mの愛宕山(あたごやま)は、古事記に登場する神様が出会って結婚した場所でデートスポットとして人気です。

鹿児島

鹿児島
指宿市(いぶすきし)は鹿児島県の薩摩半島南端部にあります。 市内にある光明禅寺の板碑によると、1543年の寺院の建立当時には、「湯が豊かな宿」という意味の「湯豊宿(ゆぶすき)」と表記されていたことがわかっており、古くからこの地の温泉資源が豊かであったことを表しています。 温泉熱で温められた砂に全身を包む天然砂むし温泉が有名です。

沖縄

沖縄
金武町(きんちょう)は沖縄県国頭郡にあります。 沖縄本島のほぼ中央に位置し、マングローブ林が両岸に生い茂る億首川(おくくびがわ)が町を横断しています。 地下水が豊富なため湧き水に恵まれ、水道が発達する以前は人々の生活用水として暮らしを支えていました。 沖縄のソウルフードとして人気の「タコライス」発祥のお店もこのまちにあります。
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